7月 ― 2011-07-01 23:45
根ノ上高原アタック(そばアタック・アゲイン) ― 2011-07-02 23:45
Gさん、Kさんと一緒に中津川のそば「あお木」に行った。前回(去年10月頃に行った時)は臨時休業だったので、前日に電話で確認しておいた。
8時に恵那集合のため5時頃自宅を出て自走。瑞浪市街を抜けた辺りから東の方の雲行きが微妙で、降りそうなだけど持ちそうな感じ。
上りのアップ(?)を兼ねてらっせい三郷に寄ることにする。らっせい三郷に到着すると同時に天気が急速に良くなった。日焼け止めを塗って7時半過ぎに出発。らっせい三郷のベンチにハンドタオルを忘れたことに気づくのは、根ノ上に上っている途中でした……。
集合場所で車載のGさん・Kさんと合流すると、なぜかバイクにのったOGNさんが登場。前日にGさんから中津川行きをきいていたらしくバイクで来たとのこと。4人共近所のコンビニで補給をして出発。OGNさんは岩村→根ノ上に向かう。
根ノ上の入り口までもそこそこ上ってる。木陰は涼しいけど日が当たるとかなり暑い。根ノ上の入り口から一気に厳しくなる。入り口で休憩を入れずにそのまま上り始めたのが良くなかったか、1km位走ったあたりですでにイッパイイッパイになってしまう、間もなく休憩。半分くらいは一気に上るつもりだったけど簡単に挫折する。
遅れたKさんもかなり辛そう。。。ボチボチと上り始めるが、脚を休める箇所がなくペースがつかめない、というか維持ができない……。正直、6km/平均8%をナメてました。すみません。orz
途中で上からOGNさんが下って合流、でもこっちは休憩中。亀のように遅い僕たちに付き合っていただく。「手賀野側に下る道は通行止めでは?」とか言ってたら、OGNさんがバイクで手賀野側から下り、川上側から上ってルートを確かめてきてくれました。どちらも通行可能とのことですが、川上から中津川沿いに下るのが楽しそうなので、当初の予定通りそちらを選択。色々と情報をいただきとても助かりました。
途中感じのいい滝があったり、上ることで気温も少しづつ下がるけど、やっぱりキツイ。更に最後の最後で急勾配になり、たまらず一瞬ローギア(30T)を使ってしまう。でも、フロントはセンター(38T)で、とりあえず上りきる。
上っている途中で「俺、上の売店でソフトクリーム食べるために甘い物(補給)は我慢するんだ」と言って立てたフラグを回収するために、売店を探す。恵那側(恵那山荘)を覗くがソフトはなさそうなので、根ノ上湖(中津川)側の売店へ向かう。すると、全部閉まってる(普段からやってなさそうな感じ……)。このままでは立てたフラグがアレなので、炭酸ジュースで我慢しようと自販機の前へ行く。。。と、あれ?350ml缶って150円だったっけ???えぇ、しっかりと高原価格が設定されていました。こういうの子供の頃はよくあった気がするけど久しぶりに見ました。でも、ソフトクリームと比べれば安いじゃん、とか訳のわからんことを考えながら買いますorz。
奥のほうにあるテレビ塔や展望台に行きたかったけど、予想以上に時間を使ってしまったので休憩もそこそこに下りはじめる。OGNさんもあお木まで一緒に向かう。
別荘地を抜けてR363に入ると、上りの時よりも急な勾配を下る。ヘアピンの連続で更に路面が悪いところもあり、何か笑いが止まらない。落車しないよう気をつけて、コーナー出口を早めに見通せるようリーンイン/リーンアウトを意識しながら下る。ほとんどが木陰でかなり気持ちいいけど、あっという間に川上に到着。
川上からは中津川沿いに広く見通しのいい道路を40km/h~50km/h程度で下り続けると、これまたあっという間に中津川市街に到着するが、信号停止した瞬間モワッと熱気が……。やっぱ標高900mの所は涼しかった。更に、一気に下ったので気温差の激しく辛かった。でも、下ってきた坂をもう一度上って戻ろうとは思わない。結局、根ノ上から30分かからず目的地(あお木)に到着。12時前なのに結構並んでる。ちょっと待って席に着く。とろろもりを注文、そば湯までおいしくいただけましたが、並でもちょっと多かったかも。
OGNさんとはあお木別れて、3人で帰路に着く。
ソフトクリームフラグを回収するため、恵那峡近くの恵那川上屋に向かう。
途中で福岡ローマン渓谷の話題が出たので一瞬行ってみる?と一瞬考える。ルートとしては苗木→福岡(ローマン渓谷)→蛭川→恵那とそれ程悪くない。でも、河原にキャンプ場がある位でそれ程涼しくないことと、ここ数日夕立があるので早めに戻ったほうがいいこと、蛭川→恵那あたりはそれなりにアップダウンがあったと思うので、またの機会にする。涼しさを求めるなら、付知峡あたりまで行かないとダメかも。
で、恵那川上屋に到着。念願のソフトクリーム(栗ソフト)をいただく。他にも店内の試食をいただいて満足。七夕前のため店内に笹が飾ってあり、短冊がたくさんかかっている。いくつかアレな短冊を笑って出発。
14時頃に集合場所に戻る。ここで、GさんKさんと別れて暑い中を帰路に着く。
一人になってなんとなくパンクのことを考える。今の自転車に乗って1年半になるけど、パンクしたのは1回だけなので「毎日走る前に空気入れておけば、頻繁にパンクするもんじゃないんだな」とか。
R19に入ってまきがね公園前の上りに差し掛かると、あれ?何かハンドルが取られるよ?前輪パンクしてるじゃん……(;_;)。
思い出すと、恵那IC付近で後ろから大型トラックがやってきて、路肩がなかったので歩道に入るとき低い縁石の切れ目にフロントが当たったのが原因と思います。
ガードレールを越えて歩道の日陰でパンク修理(チューブ交換)をする。なんだかんだで30分位かかってしまった。これからは、パンクの神様の存在を信じることを誓って出発。
17時頃に多治見市街に到着。ピックアップ待ちのときに夕立がやってきたけど、スーパーの駐輪場(屋根つき)だったので問題なしでした。
デジカメ持って行ったけど、上りでイッパイイッパイで1枚も取りませんでした。(ダメジャン)
TIME:6:21 DIST:121.2km AVG:19.0km/h MAX:58.3km/h ODD:4744km走行ルート
桃太郎神社ポタ ― 2011-07-03 23:45
梅雨の晴れ間(?)を使って連日出かける。今日は一宮→犬山(桃太郎神社)→一宮の予定だったけど、一宮のTさんが風邪引いて不参加になったため、集合場所を犬山成田山(8時半)に変更した。(犬山より東側の参加者ばかりだったため)。
とりあえず、7時に春日井駅でGさんKさんと合流する。(連日元気ですね……)。
Gさんはビンディングデビューでした。前日の根ノ上高原アタックの時もペダルは付いましたが普通の運動靴でしたのでフラット側を使っていました。停止状態で右足のキャッチができないようだったので、少しテンションを緩めてみます。駅前ロータリーでキャッチ&リリース(フィッシングみたいだ)の練習をして出発です。
春日井から小牧まではGさんが先頭を走り旧41に入り北上します。旧41から自分が先頭に出ます。小牧市街は信号が多いので、信号で止まらなくて済むようタイミングを計りながら走る。市街を抜けると信号も減って見通しが良くなるので、28km/h~30km/hのペースで引いて犬山成田山に到着します。
Gさんビンディングがイマイチなじまないようで、フラペの方がいいようなことをおっしゃいます。フラペの方が気楽で好きなところで踏めるのは確かですが、自由度は減りますがビンディングを使った方が効率は良くなると思うんですよね。
8時半少し前なのに既に暑く自販機で水を買って一気に飲んでしまう。
少しするとOHさんが車で到着。ミニベロを出して出発します。
とりあえずコンビニで補給を買いこんで、木曽川左岸を北上し桃太郎神社に向かいます。何台かロードの人とすれ違いました。どうやら、成田山東側の坂を下って木曽川を下流に向かうのが定番ルートのような感じ。
道路(路面)が無駄に(?)きれいで、木陰の川沿いは車も少なくいい感じで走れます。しばらく走ると桃太郎神社に到着です。
噂どおりの微妙な神社で、写真を撮ろうという気にならないシュールさがありましたそれでも神社なのでとりあえずお参りをします。「ロードバイクが買えますように……」。
今日の当初である桃太郎神社に来てしまったのですが、このまま帰るのはあまりにもアレなので、木曽川左岸を一宮に向かって走ります。
河川敷の運動公園みたいなトコから、公園内の歩道をゆっくりと走ります。途中途切れそうな道の続きを探しながら、階段を担いで上りながら、ゆっくりと走ります。途中見通しのいいところでKさんとスプリントごっこをして見ますが、Kさんそれなりに脚ができてきたようでかなわなくなってきました。。。(;_;)
なんだかんだで、138タワーに到着します(気づいたときは通り過ぎてた)が、素通りして川島のハイウェイオアシスに向かいます。駐車場整理のオッちゃんに少しイラつきながら、駐輪場に止めて中に入ります。
この時点でGさんのクリートのネジが1つ脱落していたことが発覚します。Gさんいわく「どおりでつま先の方向がイマイチな感じがした」とのこと。
園内では屋台のカキ氷にありつく。シロップが何種類もあってかけ放題(後でかけるのもOK)だったので、おっさん4人が屋台の前で色々なシロップを試してました。売り子のおねーちゃんはイチゴが嫌いで、イチゴシロップも嫌なんだとか。(笑)
その後、売店で涼みますが、11時過ぎで昼食が微妙な時刻だったので園内のレストランで食べることになりました。店内は少し薄暗く大型スクリーンに淡水魚が映し出されているのですが「これCGじゃね?」って感じの微妙さがありました。そこで、Kさんと僕はカレー食べ放題という自転車乗りにとって鬼門なもの(辛いもの&量の多いもの)を注文しますが、そこは二人とも大人の対応で、無茶食いをせずボチボチと済ませます。色々な味のカレーが食せて1100円なんでそれ程高いとは思いませんでしたが、やっぱ店内が微妙でした。(今日はそんなトコばかり)
レストランで冷房に慣れてしまった体を外で暖めて、帰路に着きます。
僕は各務原のオギウエサイクルに行きたかったので、皆さんも一緒に向かいます。
オギウエサイクルで保冷ボトルを購入し、Gさんはクリートネジを聞いてみますがネジだけでは扱っていないとのこと。で、近所のウィールに行ってみますがこちらもネジはなかったのですが、好意で他のクリートのネジをもらいますが、ねじ山の形状が合わず残念ながら使えませんでした。クリートごと購入すればいいのですが、1500円ほどするのでちょっと……ですね。
そのまま鵜沼経由で犬山に向かいますが、途中で雲行きがあやしくなり軽く雨に降られました。一度公園に退避しましたが、それ程強く降ることもなく無事に犬山まで戻り解散しました。
自分は、犬山から美濃加茂経由で多治見まで戻りましが、途中西の空が怪しくなってきたので逃げるように急いで帰り、無事降られることはありませんでした。
Kさんは春日井あたりで土砂降りにあったそうで、帰ってから水抜きのために自転車をひっくり返したそうです。クロモリやめてカーボンにすればいいのに、と思わないでもないですが。。。
TIME:6:21 DIST:119.1km AVG:18.7km/h MAX:44.9km/h ODD:4863km走行ルート(木曽川左岸の公園はルート書くの面倒なので堤防沿いにした)
リアホイルの振れ取りとリムテープ交換 ― 2011-07-10 23:45
自転車を持ち上げて手でリアホイールを回してみると、一箇所リムが振れてるので近所の自転車屋に振れ取りをお願いした。土日で終わるか電話で確認したうえで土曜日の午前中に持ち込み。
持ち込む前にタイヤとチューブを外して、スポークを掃除していると一本ユルユルになってるスポークがあった。もしかしてバニーホップとか言って調子に乗ってたのがアカンかったかも……。
店の人が「最初からついてるリムテープはいい加減なのが多いから交換した方がいいよ。安いから(400円)。」ってことで、ホイールを受け取った時にリムテープを買うと言ったら、リアホイールの方はついでに交換してくれました。
日曜夕方に受け取りに行って、帰宅後リアタイヤをはめるのと、フロントのリムテープ交換をしました。やっぱ最初からついていたのは幅も狭く、端が毛羽立ってたので交換してすっきりしました。
お店に行ったついでに、店内の特価ロードバイクを眺めると、マドン3.1が18万円弱に……。これ、安いね。2.1も16万円に。色々話をして帰りにカタログをもらってきましたが、トレック専門店(ちょっと言いすぎ)と思っていたら、オルベアも扱っているとか。おぃおぃ、これは、フラグですか?(笑)
トレックのバイクはモノや値段は悪くないと思うけど、デザインが少し好きになれなくて、躊躇していましたが、オルベアならアクアがど真ん中ですよ。フォーカスのクレブロも気になるけど。
物欲がムクムクしてきたけど、まだクロスバイクのチェーンも交換したいし、少ないお金の使い途を考えよう。
鍾乳洞&焼肉ポタ(HC付き) ― 2011-07-18 23:45
暑いので関が原鍾乳洞に行きました。
ついで(?)に養老鉄道のサイクルトレインに乗りました。
今回のメンバーは、先日の桃太郎神社ポタとおなじ、Gさん、Kさん、OHさん。
5時前に自宅を出発し、美濃加茂→各務原→岐阜(長良川沿い)で大垣まで向かう。7時過ぎると暑さを感じるようになり、大垣駅前に着いた頃には少しへばり気味に。
8:30頃にわらわらと集合し、8:43大垣発のサイクルトレインに乗車。サイクルトレインは2両目だったよね、ってことで皆3両編成の真ん中を想像していたけど、電車は2両編成。どっちが2両目?ってことで駅員さんに確認。
冷房の効いた電車で気分よく養老へ移動し、そのまま関が原方面へ。
堤防道路は路肩もあまりなく、大型車もそこそこ通るので車道を走り慣れていないとちょっと怖かったかも……。
関が原IC付近からジワジワと伊吹山ドライブウエイ入り口まで上ります。関が原IC付近は出口渋滞してましたが、横を通り抜ける。
関が原ウォーランドは入場料(350円)が必要。「350円あれば、コロッケやカキ氷が食えるぞ」ってことで、入り口で撮影して、ウォーランドを後にする。(笑)
関が原鍾乳洞はそれ程混んでおらず、中はヒンヤリと気持ちよかった。汗で湿ったジャージが冷えて風邪引くんじゃないかと思うくらい。でも、鍾乳洞と言うほど鍾乳石はなく、洞窟(トンネル)って感じ。
鍾乳洞に向かう途中見かけた胡麻の里に寄ってみます。胡麻に関する紹介パネルとお土産コーナーがあり。お土産コーナーで胡麻アイスを購入し、美味しくいただく。
で、昼食の焼肉を目指して養老に戻る。
入ったお店は焼肉道場ローヤル。何度か連れてもらって来たことがありましたが、久しぶりに来ました。
肉の種類が多すぎてよくわからなかったので、セットになっているメニューを注文。どの肉も美味しかったです。
シメに茶漬けや炙り寿司や牛丼を頼んで満腹。で、3,000円弱/人でした。
養老の滝に向けて、裏道みたいなところを走ります。気づくと徐々に上っていて、途中から本格的(?)な坂道に突入。焼肉で重くなった身体を持ち上げます。が、やっぱしんどい。。。勾配のきつい所では100m進んだ程度で脚をついてしまうへタレぶり。それでも何とか滝近くの駐車場までたどり着きましたが、しばらくヘロヘロで立ち上がると立ち眩みがして動けませんでした。
養老の滝はなかなか壮観で、滝つぼの近くは涼しかった。
その後は下りの途中で養老神社に水を汲みに行こうかと思いましたが、また上りそうな雰囲気だったのでパスしました。
養老駅に着くと、ホームに大垣行きの電車が止まっています。駅員に確認するとすぐの発車とのこと、乗りたいことを伝えて大垣駅清算として乗せてもらいました。
大垣駅に着いて解散前に、大垣名物の水まんじゅうを食べよう、ということで駅前の「金蝶園総本家」に行くと、店の前では行列ができており、店内もそこそこ混んでいました。店内で食べたかったのですが、席が空いていなかったので他の店にしました。ゆずとこしあんどちらも美味しかったです。
17時頃大垣を出て、早く帰るために、一宮→犬山→美濃加茂経由で帰る。
風は少し強め。主に南からの横風だけど、所々追い風や向かい風になる。コンビニでロックアイス+水を購入するが、ロックアイスをボトルに移しかえるまえにぶちまける……orz。んでも、POLARの保冷ボトルは氷と一緒に水を入れておくとそれなりに冷たさが持続する。1時間程度で飲みきるなら最後まで冷たいままいけそうな感じ。
いつもどおり(?)可児で足が売り切れて、平地でもフロントセンター(38T)になる。リアは19T, 21T辺り。これじゃ、300km走れんガネと少しへこむ。
足に日焼け止め塗るの忘れてて、見事に焼けていました。
TIME:8:23 DIST:171.8km AVG:20.4km/h MAX:59.2km/h ODD:5110km走行ルート(往路)
走行ルート(ポタ)
走行ルート(復路)