TREK 2.1シェイクダウン(1) ― 2011-10-01 23:45
9/29(木)夕方にショップから電話があり「注文のバイクは週末にお渡しできます。ただしペダルが土曜日にならないと届きませんが……。」とのこと。その日の昼間に土曜日に知多一の計画を出したばかりで、少し焦る。「金曜の夕方に受け取って、土曜日いきなり知多一に乗っていくか?」とか無謀なことも考えたけど、知多一に乗る人がいなかったので知多一の計画をキャンセルして、午前中に受け取ってきた。
以前のブログに書き忘れたけど、身長171cmでフレームサイズは56とかなり(2サイズ)大きいサイズとなった。店長が背筋を伸ばして乗るフォームを推奨しているため。これは、やまめの学校で教えられている乗り方です。前からやまめポジションには興味はあったので注文の時56で了承したけど、後になって「54にしておけば、やまめポジションが自分に合わなかった時でもリカバリーできたのでは?」とか「もともとMTBの乗り方だし……」と悶々と考えていた。
サドルはできるだけ前でかつ前下がり。ハンドル落差はほとんどないポジションでした。気をつけの姿勢からそのまま礼をするように前傾しハンドルをもつ感じ。肘も開き気味で、肩甲骨を閉じるようするとのこと。また、ハンドルに加重をかけて、自転車の軸(前後左右の重心)を意識することが大切。
ってことで店内のローラー台でその辺をレクチャーしてもらい15分くらいこぎ続けました。ローラー台初体験でしたがすごく汗をかくことがわかり、扇風機はマストアイテムだと思った。
その後、店の前の駐車場にペットボトルを2本立てて8の字走行の練習。ポイントは、曲がるときにブレーキを効かせながらもペダルでトルクをかけて、重心を意識することで小回りをする。最初ゆっくりやってたら店長が自分のバイクを出してきてすばやく回るのをみて「あぁ、タラタラやってちゃいかんのね……」ってことで練習。
ペダルが届くまで常連さんと3人で談笑してたけど、届く雰囲気がないのでフラペのまま一旦出かけることにしました。
つづく。。。
10月 ― 2011-10-01 23:45
# 書くの忘れてた……
TREK 2.1シェイクダウン(2) ― 2011-10-02 23:45
予定より30分くらい遅れてショップを出発。犬山でKさんと合流する予定だったのですこし焦る。途中メールで遅れそうなことを連絡して走る。
クロスバイクで何度も通った道だから、ロードの速さが体感できると思ったらあいにくの向かい風 orz。もう途中で帰ろうかと思うくらい速度が乗らず辛かったけど、とりあえず待ち合わせの新鵜沼駅に到着。
ベンチに腰掛けて待っていたKさんに挨拶。自分の自転車を目の前において反応を待つが……。話題は犬山に来る時の向かい風や昼食の話で一向にバイクに気づかない。痺れを切らしてバイクをバンバンたたいて気づいてもらう。(爆)
一通り新車自慢をした後に昼食のためラーメン屋に。
ラーメン屋を出たところでショップから電話があり「ペダル届きました」とのこと。帰りに寄りますと伝えて木曽川堤防へ向かう。
途中迷いながらなんとか堤防道路へ。堤防道路から下の遊歩道(CR)に降りるところで、落車。砂利というか石がゴロゴロしている道を下って曲がるときに見事にこけた。膝を怪我して痛かったけど、それ以上に自転車に傷が付いた事の方が痛かった。右のブレーキレバーとブラケットが、更に右に倒れたのでリアディレイラーも……。タイヤ周りは砂埃をイッパイかぶってしまい「お前ロードでどこ走ったんだよ?」って状態に。。。その後は終始ローテンションで走る。(ローテーションじゃないよ)
途中でKさんが気を遣ってくれて「ちょっとダッシュしますか?」ってことでダッシュしてみる。かかりはよくなかったけど、伸びる感じはあった(ような気がする)。
そんなこんなで、138タワーに到着。少し寒かったけどソフトクリームを食べると気分も少し復活?途中迷ったりコケたりして思ったより時間がかかっていたので早々に帰路に着く。タラタラと走りながら16時半頃に犬山に帰着。コンビニで補給をしてKさんと別れる。
帰りは追い風基調でそれ程辛くなく多治見まで戻る。
ショップに寄ってペダルを付け替えてもらい、コケたのでブレーキを見てもらうが問題なし。シートステーにつけるフレアーライト(?)を買って取り付ける。預けてあったブレーキ(完成車についていたもの)も受け取る。
サイコンはGIANTのNEO PROSが1万円程度で多機能でよさげだったけど、ショップはGIANTの取り扱いをやめてしまったとのこと。ボントレガーのノードを薦められるが、センサーつけると安くはないので悩む。
サイコンは次回見送りで帰りました。
夜になると今まで自転車に乗っていたけど初めて痛くなる場所があり驚きました。右足の脛と右膝の上が筋肉痛とは違う痛みで「ポジションが違うから変なところに力が入ったのか?」とか考えていたけど、よく見ると膝の上は痣ができています……。すっ転んだときの怪我でした。(爆)
で、翌日二の腕が筋肉痛です。これはポジションの違いで、かなりハンドルに体重が乗っていたためだと思います。乗っている時には「腕立て伏せの体勢みたいだ」と思ったほどです。店長も「できればもう少しハンドル幅の広いのにした方が安定するし乗りやすいんだけど。」と言っていましたが、腕立て伏せをするなら手は肩幅より少し広いほうがやりやすいのでそんなもんかなぁ~~と、思ってみたり。
寒くなる前にやまめの学校を受講したいと思っているけど、10月・11月は3つのサイクリングイベントにエントリーしているので時間もお金もありません。ショップの店長が「10月末にセントレアで8時間耐久レースがあるよ」と教えてくれました。(笑)
走行記録は残っていません。(サイコン着いてないから)
サイコン (AS-CC5) ― 2011-10-15 23:45
TREK2.1につけるサイコンを購入した。
欲しかったのは、サイコンの基本的な機能(速度や時間やアベレージ)に加えて心拍計とGPSログとケイデンスの機能、いらない機能は地図・ナビ(必然的に本体サイズが大きくなる&電池消費が早くなるから)。するとGARMIN Edge500が直球ど真ん中で、Bryton Rider35が外角低めのスライダーって感じ(わけわからん)。ただし、Edge500は国内で買うと35,000円~40,000円するし、Bryton製品は日本での取り扱いがよくわからない。Wiggleなら半額近くになるけど……。
ってことで、とりあえず基本的な機能があるサイコンを買って、そのうちイイ奴を買おうと考える。(「後から」ってのはたいてい買えないんだけどね……)
クロスバイクにつけているサイコンが壊れ気味(時速表示が……)なので、イイ奴が買えたときは今回のサイコンをクロスバイクに移すという前提で探す。クロスバイクは主に通勤に使うのでできればバックライトが欲しい。その他としてはワイヤレスであること。予算は10,000円未満(できれば、7,000円~8,000円にしたい)。
キャットアイは定番過ぎてつまらないので最後の手段にする(をぃ)。knogはオシャレなのでロードバイク向きじゃないけど「僕は頑張りませんよー」と宣言するにはいいアイテムに思える。バックライトのあるモデルは12Functionのみになるけど、値段も悪くない。
Amazonを見ているとSIGMA BC2209STSが安く出ていた。心拍計も対応するので、GPSログをあきらめればロードバイクで使い続けられる感じ、見た目も悪くない。同じく、GIANT NEOS PROも心拍計対応だけどハートレートセンサーなしモデルが安くてイイ感じ。
その他はバックライトつきになるとどうしても高機能モデルになるのでなかなかHitせず。で、knogに固まりかけた頃、ショップのページでユピテルのAS-CC5発見。高度計と温度計がついて7,000円は安い。それに、マイナーな事も手伝ってAS-CC5に決定。(SIGMAとGIANTはショップで取り扱いがなかったことも理由のひとつ)
10月16日の渥美半島ぐる輪サイクリングに間に合わせたかったので、3連休明け(10月11日)にショップに電話して在庫の問い合わせをしたけど、あいにく在庫切れ。「日曜日に使いたいので、土曜日までに入荷するなら欲しい」と伝えておくと、木曜日に「今日入荷しましたよ」と連絡をもらう。で、土曜日に受取り。土曜日は雨だったので室内で取り付けだけして試走なしで、ぐる輪サイクリングへ。
高度計の調整をしたいけど、現在地の高度がよくわからん……。orz
渥美半島ぐる輪サイクリング ― 2011-10-16 23:45
余裕を持って家を出たつもりが、予想より遅れて到着。第二駐車場の奥の方に駐車。前日の雨で駐車場もぬかるんでいた……。
GさんとKさんの3人で初参加。ベテラン(?)Eさんも参加予定でしたが、体調不良でDNS。
受付を済ませて、スタートに並ぶ。Aコース人多過ぎな感じで順番に出発。スタート直後にGさんが荷物を減らすために駐車場に戻るために途中でコースアウトしたら、後続の人も付いてきてしまった(爆)。
スタート直後はペースが揃わない(早い人と遅い人が混ざっている)ので、少し走り難かった。蔵王山の上りはそれなりにキツかった。最初のチェックポイントでうまい棒をもらうが、足りなかったので売店でメロンパンを購入。休憩していたらわらわらと人が減って最後の方になりそうだったので慌てて出発。
蔵王山の下りはゆっくりと進む。自分の前は親子連れで小学校高学年の子がビンディングペダルのロードバイクに乗っていた。なかなかかっこいい。
平地に出てから海沿いの自転車道までは風が強くペースの合わない人たちを順番に抜いていく。
海岸線の自転車道は景色もよく気分よく走れたが、一部前日の雨で水溜りや泥がでていて気を遣う。二番目の赤羽根チェックポイントでメロンクリームパンをいただく。(さっきも似たような味の物を食べたけど……)
その後も伊良湖まで海岸線を走り、伊良湖の手前で一山越える感じになるが、この一山からみえる景色がすごくよかった。
伊良湖岬チェックポイントでバナナをいただく。食べながら昼食どうする?と相談。バナナ食べた直後だしもう少し走って保美辺りで食べることを検討。
西の浜道路がずっと直線でめちゃめちゃ気持ちいい。ペースを一定にしながら走り続ける。Gさんは僕の後ろに入って巡航。Kさんは……、早々に千切れていた。
途中で「既に保美を過ぎてない?」ってことで、現在地確認に追われる。KさんがいればGPSレシーバあるけど、まだいない……。Kさんが来た頃には現在地が判明している。
保美まであと少しってことで、保美で昼食を取る。お店は空席があってすぐに座れたけど、出てくるのにめちゃめちゃ時間がかかる。結局2時過ぎにお店に入って、出たのは3時15分。ゴールまで20km弱を1時間未満で走れるか?
ってことで、個人TTをしたいなか、Kさんを残すのも嫌なのでKさんがついて来れるペースを探りながら引く。途中海岸線の堤防道路(コンクリート路面)も走りながら先を急ぐ。
が、そのときKさんが「パンクしましたぁ~」「先に行ってください」とか言うけどそういうわけにも行かないので、時短のため3人でチューブ交換をする。で、走行再開。
最後のエイドステーションは、テントが残っていたけど既に誰もおらず通過。少し前を走る集団についていくと住宅街で迷子に……。集団は「あっちかも?」といいつつ海岸の方へ向かうが、こっちは地図を見て反対方向の国道に向かい復帰する。
エイドステーションが閉まっているので、途中のルート案内も期待できないってことで、走りながらマップを広げていたらマップが真っ二つに破れた……。左半分は走り終えた部分なのでポケットにしまって小さくなったマップを確認しながら走行。
途中で何組か抜いたが、Kさんがそこに引っかかる……。最後の分岐(左折)を通った後はひたすら走っていると、40km/h位でMTBがすっ飛んでいった(はえー)。また、スタッフカー(バン)に引かれたスタッフもいたり。で、何とかゴールに到着。Kさんも1分未満の遅れで到着。
急いでテントに行くとスタンプは押してもらえたけど、抽選会は終了していた。(16:07)
トン汁とおにぎりはきっちりいただいて帰りました。
初めて公道を走行するイベントに参加したけど、それなりに楽しかった。また渥美の道路(景色など)もよくまた来年も参加したい。
サイコンの気温と標高の絶対値はあまりあてにならないので、スタートからの相対値を参考にする。
--Run-- TIME:4:16:46 DIST:88.97km --Speed--- AVG:20.7km/h MAX:46.7km/h --Height-- CLIM:512m MAX:282m --Gradient-- AVG:3% MAX:20% --Calorie-- CAL:3715kcal走行ルート